業務用ハモフライの選び方|瀬戸内産・骨切り済み・給食外食向け

業務用の「冷凍ハモフライ」は、給食・外食産業・お弁当工場などで需要が伸びている人気商品です。揚げるだけで、上品な瀬戸内ハモの味わいをお客様にお届けできます。

愛媛・今治の海産物卸・森海産物では、職人が一本ずつ丁寧に骨切りした瀬戸内産ハモのフライを、業務用・小売用ともに製造しています。

もくじ

冷凍ハモフライとは

ハモフライは、骨切りしたハモにパン粉をまぶして揚げる洋風料理。冷凍されたものは、解凍不要でそのまま揚げるだけでサクッとふっくらに仕上がります。

項目 内容
主原料 瀬戸内産ハモ
形態 冷凍/個包装
調理 凍ったまま油で揚げる
主な用途 給食・お弁当・外食店

業務用ハモフライが選ばれる理由

① 骨切り処理済みで使いやすい

ハモは3,500本の小骨があるため、骨切りという熟練の技が必要。森海産物では、すでに骨切り処理済みのハモを使用しているので、調理場での下処理は不要です。

② 安定した品質・サイズ

業務用に求められるのは均一なサイズと品質。瀬戸内産の選り抜きハモから、用途に合わせた規格でお届けします。

③ 冷凍庫ストックで使いたい時に

急速冷凍で鮮度キープ。必要な分だけ取り出して調理できるので、ロスが出ません。

瀬戸内産ハモを使うメリット

京都の料亭で使われるハモのほとんどが瀬戸内海産です。愛媛・今治沖は、淡路島・徳島と並ぶ主要産地。

  • 身質が良い:温暖な内海で育ち、骨切りしても身崩れしない
  • 上品な旨味:脂のりが絶妙で、フライにすると風味が増す
  • 地元の漁場から直送:今治・宮窪の漁場のすぐそばで加工

活用シーン(給食・外食・小売)

給食センター

骨切り済みなので安全。子供から高齢者まで安心して食べられます。学校給食・病院・介護施設向けにも対応。

外食産業

居酒屋・定食屋・お弁当チェーンで人気。「瀬戸内産ハモ使用」のメニュー訴求でブランディングにも。

小売・量販店

個包装での販売、お惣菜コーナーでの加熱販売など、多様な販売形態に対応します。

調理方法と保存方法

調理方法

  1. 冷凍のまま180℃の油に投入
  2. 5〜6分、衣がきつね色になるまで揚げる
  3. 油を切って完成

解凍不要・そのまま揚げるだけがポイントです。

保存方法

-18℃以下の冷凍庫で保管。一度解凍したものの再冷凍は避けてください。

仕入れ・OEM対応

森海産物では、業務用ハモフライを以下の形態でお届けしています。

  • 業務用大ロット卸:給食センター・外食チェーン向け
  • 小売向け個包装:スーパー・量販店向け
  • OEM製造:お客様ブランドでの製造対応
  • 規格カスタマイズ:サイズ・厚み・衣の調整可能

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